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FMえどがわ

こんにちは、店長の杉川です。
6月25日(木)に、FMえどがわの『あしたへ…笑顔・りんりん』で、
パーソナリティの小林 修也さんがレポーターとして来て、生放送していただきました。
17分位の放送でしたが、≪生≫っていうことで、ちょっと緊張しました。
小林さんは、さすが≪ラジオの人≫で、放送に入ると、声も大きく、滑舌も良く、
また、『好青年』って感じの方でした。
小林さんが、<私に負けないくらいの大きな声で、話してください。>って、言うんですが、
自分なんかは、大きな声で話そうとしたら、声がひっくり返っちゃいそうです。
「何を、喋って、いいんだろうか」と、思っていましたが、マイクを向けられると、知らず知らず、
ベラベラ喋ってました。(自分で、あまり内容は、覚えてないんですが...。)
焼きたての焼きあさりを、食べて、<うん、これは、焼いたって感じがして、おいしいですねぇ。>
と、レポートしてくれました。

“無くて七癖”と言いますが、今回、録画したのとかを見て、
・・・今まで自分では、気が付かなかったんですが・・・
《そうですねェ〜》が、口癖みたい...。また、文章だと...が、...が、が多いみたい...。

浅草東洋館

こんにちは、店長の杉川です。
7日の日曜日に、浅草の東洋館に、行きました。(毎度毎度、リアルタイムな日記でないですね。)
切り絵の松太郎師匠を、見に行ったのですが、東洋館は、『色物』の舞台で、
漫才、音曲、漫談、マジック等があり、結構、楽しめました。
なかでも、内海桂子師匠と≪江戸売り声≫の宮田章司師匠は、さすが年季が、
違うって感じで、舞台に立っているだけで、華がありました。
江戸売り声は、『金魚〜ぇ、金魚。』とか『とぉふぃ〜』みたいなやつです。
面白かったのは、関西のこんにゃく売り(みそ田楽)の口上で、
こんにゃくが主役で、物語調になっている売り声でした。
『私は、こんにゃく、茨城生まれで、茨城育ち。(群馬だったかな?)
船に揺られて、大阪へ(京都?)。おぶに浸かって、串にさされて、
味噌で化粧して、ハイ!出来上がり!』ってな感じでしたが、・・・実際はもっと長いです・・・
買うときは、最後まで聞いてから、買ったのかなぁ。
それを、考えると、夜も眠れません。(ちょっと、古〜)
若手の漫才は、「ここで、笑わないと悪いかな...」みたいな気を使って見てましたが、
長年、コンビを組んでいる漫才は、特に『東 京太・ゆめ子』のお二人は、
立ち居振る舞いも自然ですし、テンポもいい感じで、見ていて楽しかったです。
夫婦漫才も、味があって、いいもんだなぁと、思いました。

〜ちょうど時間となりましたぁ〜。この続きは、また、ン日後〜。

切り絵の柳家松太郎師匠

こんにちは。店長の杉川です。6月4日の日に、JCNプラスチャンネルの『駅からマップ』の取材で、
切り絵師の柳家松太郎師匠が、お店に来てくれました。
さすが、浅草の芸人さんで、話し上手で、粋な着物姿でした。
話をしながら、白紙を切って、(切っている時は、なんだか判りませんでしたが)
切り終わり、台紙に乗せて見せていただいたら、
焼きあさりを持っている、女性の素敵な切り絵が出来上がったのに驚き、また、見事な芸に、みんなで感心しました。

間近で、素敵な芸を見せていただき、ありがとうございました。

松太郎師匠は、毎月1日〜9日は、浅草演芸ホールの2階の『東洋館』・・・昔のあの有名な浅草フランス座を改装したホールです。・・・に、出ているそうなので、見に行こうと、思っています。