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船橋三番瀬

三番瀬は、浦安市、市川市、船橋市、習志野市の四市に三方を囲まれた、
約1,800haの干潟と浅海域です。
三番瀬は、もとは江戸川などの利根川水系からの土砂が堆積してできた
前浜干潟の一部でした。しかし、埋め立てによってその9割が失われてしまいました。
千葉県は、貴重な自然である三番瀬の保全と自然の再生を目指し、平成13年に、
埋め立て計画を白紙に戻し、平成14年に県民参加の
『三番瀬再生計画検討会議(通称「円卓会議」』を、設置しました。
平成16年1月、『三番瀬再生計画案』が知事に提出されました。
これを受け、千葉県は、県としての『三番瀬再生計画』を策定し、
三番瀬の再生、保全を推進しています。

      (千葉県総合企画部企画調整課 三番瀬再生推進室発行 『概要版』より)

三番瀬の生き物

あさり

貝類の中で、水揚げ量が一番多いがのあさりです。
春と秋に産卵します。あさりの味噌汁が美味しいです。
焼きあさりも美味しいですが(宣伝?)

ばか貝

貝の名称を『ばか貝』といい、むき身は『青柳』と、いいます。
柱、舌切りは、ワサビと醤油で、茹で身は、
唐辛子と醤油で食べるのが、私は好きです。

マテガイ

細長い二枚貝で、殻が非常に柔らかい。
巣穴の入り口に塩をふるとぬっと、飛び出てきます。

シオフキガイ(船橋では、別名:ツブ)

結構、よく湧きますが、漁師さんにも、あさりの問屋さんにも
あまり歓迎されてません。

アカニシ

味噌煮にして食べます。
しかし、身がちょっと固いのが、難点。

マガキ

たまに、大量に発生します。商品として流通する
ほどでは、ありませんが。

ホンビノス貝

ここ2、3年の間に急に増えてきた貝です。
ハマグリに似た味がして、割と流通しています。
口が堅いので、そのまま焼いて、
醤油をたらしたり、煮て食べます。結構おいしいですが、
大きい貝は身がちょっと固いのが、難点。

その他、ホトトギス貝、ムラサキ貝(ムール貝)、アラムシロ貝等、がいます。